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「選択療養」の撤回、一括法案の廃案、消費税「ゼロ税率」適用を求め国会行動

20140612.jpg 神奈川県保険医協会と全国保険医団体連合会(保団連)は2014年6月12日、今国会最後となる議員要請行動を実施した。

 当日は、(1)混合診療の全面解禁につながる「選択療養」の撤回、(2)地域医療に変貌をもたらす「医療・介護一括法案」の撤回、(3)消費税「損税」解消のための「ゼロ税率」適用―を中心に、県内選出議員に働きかけを行った。

 懇談が実現した福田峰之議員(衆・自民)とは、主に患者申出療養の撤回の尽力を要請した。

 昼には保団連が「廃案しかない!医療・介護総合法案」院内集会を開催。一括法案の採決が迫る中、出席者に法案の問題点を提示し、改めて廃案を強く訴えた。

(神奈川県保険医新聞2014年6月25日号より抜粋)