1. HOME
  2. 医師・歯科医師の方トップ
  3. 保険医協会活動ニュース
  4. 2010年
  5. 雇用時の「気づき」が重要 制度把握が医院経営の一助に 経営研究会

雇用時の「気づき」が重要 制度把握が医院経営の一助に 経営研究会

20100922.JPG 神奈川県保険医協会・税対経営部は2010年9月22日、「知って得する雇用保険助成金・奨励金の活用法」をテーマに経営研究会を開催。26名が参加した。講師は特定社会保険労務士の三井田浩氏。研究会では「試行雇用奨励金(トライアル雇用奨励金)」など、比較的費用対効果が高いと思われる10制度が紹介。三井田氏は、多くの助成金がハローワークを経由して求人を出すなど、一定の条件を満たすよう留意すれば受給できると指摘。助成金の種類と受給条件を知って、必要な条件を満たした時に気付くようにしてほしいと強調した。

 

神奈川県保険医新聞より抜粋

(2010年10月25日・第1806号)