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狙われる個人情報 同意なしの利活用に反論 個人情報保護改正案にパブリックコメントを提出しました

 神奈川県保険医協会・医療情報部は2014年7月24日、内閣官房IT総合戦略室が6月24日に個人情報保護法の改正のたたき台となる「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」を発表し、パブリックコメントの募集が開始されたのを受け、パブリックコメントを提出しました。

 大綱では、個人の特定性を"低減"したパーソナルデータの目的外利用及び第三者提供を、本人同意なしに認めるとしていることに対し、憲法13条が保障するプライバシー権保護を主軸に据え全面的に見直すこと、とりわけ医療情報については機微情報と明確に位置付け、個別の個人情報保護法制のもと、他の個人情報以上の措置を講じること等を求めました。

 神奈川県保険医協会・医療情報部は2014年7月24日、内閣官房IT総合戦略室が6月24日に個人情報保護法の改正のたたき台となる「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」を発表し、パブリックコメントの募集が開始されたのを受け、パブリックコメントを提出しました。

 大綱では、個人の特定性を"低減"したパーソナルデータの目的外利用及び第三者提供を、本人同意なしに認めるとしていることに対し、憲法13条が保障するプライバシー権保護を主軸に据え全面的に見直すこと、とりわけ医療情報については機微情報と明確に位置付け、個別の個人情報保護法制のもと、他の個人情報以上の措置を講じること等を求めました。