保険医の生活と権利を守り、国民医療の
向上をめざす

神奈川県保険医協会とは

開業医の保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す

TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 「拡充は医療費抑制につながる」 小児・重度障害者医療費助成制度拡充を求め 県と懇談

「拡充は医療費抑制につながる」 小児・重度障害者医療費助成制度拡充を求め 県と懇談

20130717.jpg 神奈川県子どもの医療費無料化を求める連絡会(代表:藤田倫成・神奈川県保険医協会理事)は2013年7月17日、障害者連絡会とともに医療費助成制度に関して、県子ども家庭課、障害福祉課と懇談。

 藤田理事は、群馬県で小児医療費助成制度の対象年齢を中学卒業まで引き上げた結果、時間外の受診件数・一人あたりの受診回数・医療費助成金・一件あたりの金額が減少したことをあげ、「助成を充実させることによって早期受診につながり医療費は減るというのが我々の考え」とし制度の拡充を求めた。

 県側は、26年度予算が「一体改革の動向を見定めたうえで見直しを検討」とされていることから、「今後の状況を見て検討する。できるだけ悪い方向にいかないようにしたい」と述べた。

(神奈川県保険医新聞2013年8月25日号より抜粋)

20130717.jpg 神奈川県子どもの医療費無料化を求める連絡会(代表:藤田倫成・神奈川県保険医協会理事)は2013年7月17日、障害者連絡会とともに医療費助成制度に関して、県子ども家庭課、障害福祉課と懇談。

 藤田理事は、群馬県で小児医療費助成制度の対象年齢を中学卒業まで引き上げた結果、時間外の受診件数・一人あたりの受診回数・医療費助成金・一件あたりの金額が減少したことをあげ、「助成を充実させることによって早期受診につながり医療費は減るというのが我々の考え」とし制度の拡充を求めた。

 県側は、26年度予算が「一体改革の動向を見定めたうえで見直しを検討」とされていることから、「今後の状況を見て検討する。できるだけ悪い方向にいかないようにしたい」と述べた。

(神奈川県保険医新聞2013年8月25日号より抜粋)