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プラス改定も経営改善には足りず 会員の声結集し窓口負担増へ反論 臨時評議員会
協会は9月12日、第32期第3回臨時評議員会を協会会議室・WEB併用で開催した。評議員112名のうち58名(委任状は46名)で採決し、「2025年度決算」と「秋からの医療運動」を承認。後者では主に患者窓口負担増の阻止に注力するとした。
田辺理事長は挨拶でこの間起きた災害に言及、気候変動に耐えうるインフラ整備の重要性を強調した。また、10月1日からの最低賃金上昇に際し、ベースアップ評価料のプラス分では対応できないと指摘した。
(神奈川県保険医新聞2026年10月5日号より抜粋)

