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「糖尿病連絡ノート」を活用した実践医療・連携を解説 糖尿病ネットワーク研究会
研究部は6月25日、第58回神奈川糖尿病ネットワーク研究会をWEBで開催し146名が参加。「『わたしの糖尿病連絡ノート』を用いた患者のフォロー~高齢・独居の糖尿病患者さんをどう支えるか?~」をテーマに、①新吉田医院院長・東浩介 氏、②横浜労災病院糖尿病看護特定認定看護師・野地俊成氏、③ウェルケア訪問看護ステーション看護師・上原美夏氏がそれぞれ講演した。
講演では講師それぞれの立場から「糖尿病連絡ノート」を活用した実際の治療・連携について解説。東氏からは、糖尿病患者を地域で支える「連携スイッチ」であり、多角的視点で医療連携が行える利点等に言及。また自分の想いをノートに書ける患者は、ほぼ「目標HbA1c」を達成しており、治療上の有用性も示した。
(神奈川県保険医新聞2026年7月25日号より抜粋)
研究部は6月25日、第58回神奈川糖尿病ネットワーク研究会をWEBで開催し146名が参加。「『わたしの糖尿病連絡ノート』を用いた患者のフォロー~高齢・独居の糖尿病患者さんをどう支えるか?~」をテーマに、①新吉田医院院長・東浩介 氏、②横浜労災病院糖尿病看護特定認定看護師・野地俊成氏、③ウェルケア訪問看護ステーション看護師・上原美夏氏がそれぞれ講演した。
講演では講師それぞれの立場から「糖尿病連絡ノート」を活用した実際の治療・連携について解説。東氏からは、糖尿病患者を地域で支える「連携スイッチ」であり、多角的視点で医療連携が行える利点等に言及。また自分の想いをノートに書ける患者は、ほぼ「目標HbA1c」を達成しており、治療上の有用性も示した。
(神奈川県保険医新聞2026年7月25日号より抜粋)

