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川崎支部総会 記念講演「やさしく学ぶこころの漢方」
川崎支部は5月25日、第56回川崎支部総会を開催。議事には7名、記念講演には13名が参加した。議事では2025年度活動報告案、2026年度活動方針案について提案がなされ、いずれも異議なく承認された。
記念講演は昨年参加者に非常に好評だった「やさしく学ぶ、こころの漢方」の続編を開催。かえるメンタルクリニック院長・陶山亨氏が再び講師を務めた。氏は精神科治療において、標準的な向精神薬による薬物療養は様々な理由で難しい場合も多いとし、漢方が得意とする症候「イライラ・怒り」「不眠」「不安といわゆる不定愁訴」「女性特有の不調」で処方される漢方を紹介した。また、理論が難しいと漢方を遠ざけるのではなく、病名処方でもよいので思い切って処方してみてほしいと述べた。
(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)
川崎支部は5月25日、第56回川崎支部総会を開催。議事には7名、記念講演には13名が参加した。議事では2025年度活動報告案、2026年度活動方針案について提案がなされ、いずれも異議なく承認された。
記念講演は昨年参加者に非常に好評だった「やさしく学ぶ、こころの漢方」の続編を開催。かえるメンタルクリニック院長・陶山亨氏が再び講師を務めた。氏は精神科治療において、標準的な向精神薬による薬物療養は様々な理由で難しい場合も多いとし、漢方が得意とする症候「イライラ・怒り」「不眠」「不安といわゆる不定愁訴」「女性特有の不調」で処方される漢方を紹介した。また、理論が難しいと漢方を遠ざけるのではなく、病名処方でもよいので思い切って処方してみてほしいと述べた。
(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)

