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県央支部総会 全議案を承認 記念講演で糖尿病患者の医科歯科連携で意見交換

260507kenou.jpg 県央支部は57日、海老名市文化会館で第18回県央支部総会を開催し、6名が出席。議事では、「2025年度活動報告案」「2026年度活動方針案」が提案され、異議なく承認された。

 また、続けて行われた県央支部総会記念講演は「糖尿病診療の医科・歯科連携〜如何にして連携体制を構築するか〜」をテーマに、かなもり内科院長の金森晃氏が講演。14名が参加した。

 金森氏は県内では糖尿病治療に関する医科歯科連携が思うように進んでいない現状について金森氏自身の成功例・失敗例を引きつつ、連携を進めるには何よりも「顔の見える関係を築くこと」の重要性を強調し、医科・歯科間で情報交換しやすい関係づくりが不可欠とした。

(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)

 

260507kenou.jpg 県央支部は57日、海老名市文化会館で第18回県央支部総会を開催し、6名が出席。議事では、「2025年度活動報告案」「2026年度活動方針案」が提案され、異議なく承認された。

 また、続けて行われた県央支部総会記念講演は「糖尿病診療の医科・歯科連携〜如何にして連携体制を構築するか〜」をテーマに、かなもり内科院長の金森晃氏が講演。14名が参加した。

 金森氏は県内では糖尿病治療に関する医科歯科連携が思うように進んでいない現状について金森氏自身の成功例・失敗例を引きつつ、連携を進めるには何よりも「顔の見える関係を築くこと」の重要性を強調し、医科・歯科間で情報交換しやすい関係づくりが不可欠とした。

(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)