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医療用資材の不足、診療に支障も 共産党議員団と懇談
協会は4月30日、日本共産党国会議員団と、医療現場での医療用資材の不足問題で懇談。協会からは二村副理事長、宮澤・小柳両理事、長谷川評議員、共産党からは小池晃、畑野君枝両議員が参加した。
二村副理事長は歯科用のニトリルグローブが入手困難、価格高騰(2倍以上)の実態を紹介し、診療に支障をきたしていると説明。ニトリルグローブはすべて海外生産で、米国の買い占め等もあり、政府の対応・介入が肝要とした。宮澤理事は取引業者からの値上げ依頼状況を報告。点滴ルートの不足は、夏以降に重要課題になると訴えた。議員団は医療現場がさらに深刻化しており、政府に改善要請していくと約束した。
(神奈川県保険医新聞2026年6月5日号より抜粋)
協会は4月30日、日本共産党国会議員団と、医療現場での医療用資材の不足問題で懇談。協会からは二村副理事長、宮澤・小柳両理事、長谷川評議員、共産党からは小池晃、畑野君枝両議員が参加した。
二村副理事長は歯科用のニトリルグローブが入手困難、価格高騰(2倍以上)の実態を紹介し、診療に支障をきたしていると説明。ニトリルグローブはすべて海外生産で、米国の買い占め等もあり、政府の対応・介入が肝要とした。宮澤理事は取引業者からの値上げ依頼状況を報告。点滴ルートの不足は、夏以降に重要課題になると訴えた。議員団は医療現場がさらに深刻化しており、政府に改善要請していくと約束した。
(神奈川県保険医新聞2026年6月5日号より抜粋)

