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接遇は相手に安心感や満足感を与えるもの 接遇マナー講習会
組織部は1 月29 日、「接遇マナー講習会」を開催。30名が参加した。講師は好印象マナー講師の和田舞氏が務めた。
和田氏は冒頭、「接客」と「接遇」の違いを説明。「接客」は失礼のないように対応することである一方で、「接遇」は相手に安心感や満足感を与えることであると強調。参加者2人1組となってディスカッションや場面別ロールプレイングを実施し、接遇や第一印象の重要性について解説した。
また、接遇の5原則として▽挨拶、▽表情、▽身だしなみ、▽態度、▽言葉遣い―の重要性を挙げた。質疑応答では参加者からは「『患者さん』と言うべきか?『患者様』と言うべきか?」の質問が寄せられた。氏は「患者と医院スタッフは対等な関係であるべき。その観点から考えると『患者さん』で良いのではないか」と回答した。
(神奈川県保険医新聞2026年2月25日号より抜粋)
組織部は1 月29 日、「接遇マナー講習会」を開催。30名が参加した。講師は好印象マナー講師の和田舞氏が務めた。
和田氏は冒頭、「接客」と「接遇」の違いを説明。「接客」は失礼のないように対応することである一方で、「接遇」は相手に安心感や満足感を与えることであると強調。参加者2人1組となってディスカッションや場面別ロールプレイングを実施し、接遇や第一印象の重要性について解説した。
また、接遇の5原則として▽挨拶、▽表情、▽身だしなみ、▽態度、▽言葉遣い―の重要性を挙げた。質疑応答では参加者からは「『患者さん』と言うべきか?『患者様』と言うべきか?」の質問が寄せられた。氏は「患者と医院スタッフは対等な関係であるべき。その観点から考えると『患者さん』で良いのではないか」と回答した。
(神奈川県保険医新聞2026年2月25日号より抜粋)

