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スプリントへの咬合付与のポイントを詳説 歯科臨床研究会

今井先生3.jpg 歯科研究部は1月8日、「実践『効果のあがる』スプリント治療の進め方」をテーマに歯科臨床研究会を開催。講師は鳥取県保険医協会会員で今井歯科クリニック(鳥取県米子市)・院長の今井俊広氏が務め、109名が参加した。

 本講演は今回のテーマ名でもある今井氏の著書に則ったもので、スプリントは現状の咬合状態を変えることなく速やかに治療目的に応じた下顎位の変更や上下顎の咬合状態を作ることができるため、顎関節症や歯ぎしり、閉塞性睡眠時無呼吸などが改善するような咬合を付与することが重要と強調。そのためにはどのような咬合が負荷とならず治癒を促すことができるか、すでに開業から40年近くが経過する中で長期管理してきた症例等を引きつつ、スプリント治療のポイントを説いた。

(神奈川県保険医新聞2026年2月15日号より抜粋)

 

今井先生3.jpg 歯科研究部は1月8日、「実践『効果のあがる』スプリント治療の進め方」をテーマに歯科臨床研究会を開催。講師は鳥取県保険医協会会員で今井歯科クリニック(鳥取県米子市)・院長の今井俊広氏が務め、109名が参加した。

 本講演は今回のテーマ名でもある今井氏の著書に則ったもので、スプリントは現状の咬合状態を変えることなく速やかに治療目的に応じた下顎位の変更や上下顎の咬合状態を作ることができるため、顎関節症や歯ぎしり、閉塞性睡眠時無呼吸などが改善するような咬合を付与することが重要と強調。そのためにはどのような咬合が負荷とならず治癒を促すことができるか、すでに開業から40年近くが経過する中で長期管理してきた症例等を引きつつ、スプリント治療のポイントを説いた。

(神奈川県保険医新聞2026年2月15日号より抜粋)