神奈川県保険医協会とは
開業医を中心とする保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す
TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 医院第三者承継トラブルと失敗事例セミナー 湘南支部研究会
医院第三者承継トラブルと失敗事例セミナー 湘南支部研究会
湘南支部は、11月18日に藤沢商工会議所で研究会を開催。「医院第三者承継トラブルと失敗事例セミナー」と題し、行政書士法人プロシアス総合法務事務所・代表行政書士の柏崎幸一氏が講師を務めた。
現地開催限定で小田原市の会員も含め12名が参加した。氏は、マッチングは2-3割しか成功せず、仲介会社に依頼しても放置されてしまう現状が多いと説明。また「マッチングしないことが一番の不幸」とし、依頼に際しまずは客観的に内部診断を行い、トラブルの火種や診療方針や患者層、スタッフなど「目に見えない価値」を言語化し、売却額の最大化を目指すことが重要と説明。マッチングは数勝負でもあるため、複数の会社の併用が最も効果的と締め括った。
(神奈川県保険医新聞2026年1月25日号より抜粋)
湘南支部は、11月18日に藤沢商工会議所で研究会を開催。「医院第三者承継トラブルと失敗事例セミナー」と題し、行政書士法人プロシアス総合法務事務所・代表行政書士の柏崎幸一氏が講師を務めた。
現地開催限定で小田原市の会員も含め12名が参加した。氏は、マッチングは2-3割しか成功せず、仲介会社に依頼しても放置されてしまう現状が多いと説明。また「マッチングしないことが一番の不幸」とし、依頼に際しまずは客観的に内部診断を行い、トラブルの火種や診療方針や患者層、スタッフなど「目に見えない価値」を言語化し、売却額の最大化を目指すことが重要と説明。マッチングは数勝負でもあるため、複数の会社の併用が最も効果的と締め括った。
(神奈川県保険医新聞2026年1月25日号より抜粋)

