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福島原発事故『東電記者会見』に通う寄席芸人 自分で考える大切さ 市民公開学習会
公害環境対策部は10月11日、「福島第一原発事故『東電記者会見』に1500回以上通う寄席芸人の取材報告―ハミガキするように社会のことを考えよう―」をテーマに市民公開学習会を開催。芸人で記者のおしどりマコ氏・ケン氏が講演し、54名(うちWEB参加36名)が参加した。
マコ氏は、東京電力が本来公表されるべき被ばく線量情報を非公表とする不合理などを解説。また、メディアでは風評被害や農産物のおいしさ等が取り上げられがちな一方で、福島県農民連は空間線量だけでなく土の表面の放射線量測定を実施するよう政府・東電へ求め続けていることを紹介。誰かの意見を鵜呑みにせず、自分で情報を探して考える大切さを強調し、講演を締めくくった。
(神奈川県保険医新聞2025年12月25日号より抜粋)
公害環境対策部は10月11日、「福島第一原発事故『東電記者会見』に1500回以上通う寄席芸人の取材報告―ハミガキするように社会のことを考えよう―」をテーマに市民公開学習会を開催。芸人で記者のおしどりマコ氏・ケン氏が講演し、54名(うちWEB参加36名)が参加した。
マコ氏は、東京電力が本来公表されるべき被ばく線量情報を非公表とする不合理などを解説。また、メディアでは風評被害や農産物のおいしさ等が取り上げられがちな一方で、福島県農民連は空間線量だけでなく土の表面の放射線量測定を実施するよう政府・東電へ求め続けていることを紹介。誰かの意見を鵜呑みにせず、自分で情報を探して考える大切さを強調し、講演を締めくくった。
(神奈川県保険医新聞2025年12月25日号より抜粋)

