7月2日、協会は山崎誠衆議院議員(衆・立憲)の仲介のもと、財務省との懇談を行った。協会からは田辺理事長・湯浅副理事長・藤田理事が出席し、財務省からは主計局厚生労働係主計官補佐の永野氏ら2名、厚生労働省から保険局医療課課長補佐の稲田氏ら5名も参加した。
今回の懇談では、いわゆる「春の建議」における医療費抑制策を巡り①医院経営の現状、②医療・福祉分野の賃金水準及び改定率、③生活習慣病管理料の算定回数減、④OTC類似薬の保険適用除外――以上4項目に関して財務省としての見解説明を求め、協会として医療現場の実態に即した適切な政策を求めた。
(神奈川県保険医新聞2025年7月25日号より抜粋)
7月2日、協会は山崎誠衆議院議員(衆・立憲)の仲介のもと、財務省との懇談を行った。協会からは田辺理事長・湯浅副理事長・藤田理事が出席し、財務省からは主計局厚生労働係主計官補佐の永野氏ら2名、厚生労働省から保険局医療課課長補佐の稲田氏ら5名も参加した。
今回の懇談では、いわゆる「春の建議」における医療費抑制策を巡り①医院経営の現状、②医療・福祉分野の賃金水準及び改定率、③生活習慣病管理料の算定回数減、④OTC類似薬の保険適用除外――以上4項目に関して財務省としての見解説明を求め、協会として医療現場の実態に即した適切な政策を求めた。
(神奈川県保険医新聞2025年7月25日号より抜粋)