文化部は4月12日に写真教室を開催し、会員など5名が参加。プリントされた作品やデジタルデータなど一人10点ほど持ち寄り、講師の榊原俊寿氏(二科会写真部・プロ写真家)が講評した。
今回は参加者より桜を撮影した作品が複数持ち寄られた。榊原氏は、桜は空をバックにすると暗めに写るため、主役の桜を基準とした明るさに補正することがコツだと解説。常に見せたいものは何かを考え、その主役が目立つようにするためにはどのような構図を取るべきか考えると、良い写真となるとした。今回は保団連写真展への申し込みも目的に開催され、神奈川から多くの作品の応募が期待される。
(神奈川県保険医新聞2025年5月25日号より抜粋)
文化部は4月12日に写真教室を開催し、会員など5名が参加。プリントされた作品やデジタルデータなど一人10点ほど持ち寄り、講師の榊原俊寿氏(二科会写真部・プロ写真家)が講評した。
今回は参加者より桜を撮影した作品が複数持ち寄られた。榊原氏は、桜は空をバックにすると暗めに写るため、主役の桜を基準とした明るさに補正することがコツだと解説。常に見せたいものは何かを考え、その主役が目立つようにするためにはどのような構図を取るべきか考えると、良い写真となるとした。今回は保団連写真展への申し込みも目的に開催され、神奈川から多くの作品の応募が期待される。
(神奈川県保険医新聞2025年5月25日号より抜粋)