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「"ゼロ"の実感」 世論形成のカギに 日弁連と懇談

0201kondan.jpg 協会は2月14日、東京霞が関の弁護士会館にて日本弁護士連合会貧困問題対策本部と「ゼロの会」に関する懇談を行った。先方からは、大脇・辻両副会長、滝沢・尾藤同本部副本部長、森同本部事務局次長、村上・福田同本部委員が、協会からは田辺理事長、馬場・湯浅・二村各副理事長、藤田理事、洞澤・小柳両評議員が参加した。

 懇談では辻副会長が、「日弁連内にも様々な意見がある中で、『窓口負担のない対象範囲の拡大』を大会決議に盛り込むところまで、ようやくきた」と、強制加入団体内での合意形成の困難さを吐露。人権擁護大会シンポジウムでナビゲーターを務めた尾藤副本部長は、「医療は経済的に弱い立場の人こそ必要とする。"受益者負担"は医療の本質と相容れない」とし、「世論形成のカギは、拡大しているマル乳などで、まずは"ゼロ"を国民に実感してもらうことでは」などのアドバイスもなされた。

(神奈川県保険医新聞2024年3月25日号より抜粋)

0201kondan.jpg 協会は2月14日、東京霞が関の弁護士会館にて日本弁護士連合会貧困問題対策本部と「ゼロの会」に関する懇談を行った。先方からは、大脇・辻両副会長、滝沢・尾藤同本部副本部長、森同本部事務局次長、村上・福田同本部委員が、協会からは田辺理事長、馬場・湯浅・二村各副理事長、藤田理事、洞澤・小柳両評議員が参加した。

 懇談では辻副会長が、「日弁連内にも様々な意見がある中で、『窓口負担のない対象範囲の拡大』を大会決議に盛り込むところまで、ようやくきた」と、強制加入団体内での合意形成の困難さを吐露。人権擁護大会シンポジウムでナビゲーターを務めた尾藤副本部長は、「医療は経済的に弱い立場の人こそ必要とする。"受益者負担"は医療の本質と相容れない」とし、「世論形成のカギは、拡大しているマル乳などで、まずは"ゼロ"を国民に実感してもらうことでは」などのアドバイスもなされた。

(神奈川県保険医新聞2024年3月25日号より抜粋)