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「繋げる医療」の重要性 英国・家庭医の経験から説く 医療問題研究会

 政策部は28日、佐々江龍一郎氏(NTT東日本関東病院・国際診療科部長/東京医療保健大学臨床教授)を講師に招き、医療問題研究会をWEB限定で開催。テーマを「今後のプライマリケアヘの期待―横の繋がりに向けて―」として60名が参加した。

 佐々江氏は、約7年ロンドンで家庭医の研鑽を積み、帰国後は総合診療医として勤務。当日は、実際にGP(総合診療専門医)として診療した視点から、英国の『かかりつけ医』制度の実態とそのメリット・デメリット、日本の制度や医療文化との比較など、歴史と背景を踏まえて解説した。

(神奈川県保険医新聞2023年3月5日号より抜粋)

 政策部は28日、佐々江龍一郎氏(NTT東日本関東病院・国際診療科部長/東京医療保健大学臨床教授)を講師に招き、医療問題研究会をWEB限定で開催。テーマを「今後のプライマリケアヘの期待―横の繋がりに向けて―」として60名が参加した。

 佐々江氏は、約7年ロンドンで家庭医の研鑽を積み、帰国後は総合診療医として勤務。当日は、実際にGP(総合診療専門医)として診療した視点から、英国の『かかりつけ医』制度の実態とそのメリット・デメリット、日本の制度や医療文化との比較など、歴史と背景を踏まえて解説した。

(神奈川県保険医新聞2023年3月5日号より抜粋)