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コロナ後遺症患者 開業医も診療を 県央支部研究会

20221124sagamihara.jpg 県央支部は11月24日、「明日から診られるコロナ後遺症 その実態とピットフォール」をテーマにWEB限定で県央支部研究会を開催。ヒラハタクリニック院長の平畑光一氏が講師を務め、31名が参加した。平畑氏は、統計的にコロナ後遺症は感染者の10%ほどに現れるとし、日本国内の感染状況から225万人が後遺症を発症している可能性があると指摘。かかりつけ医がコロナ後遺症を診ていくことが必要とし、顕著な症状は「強烈な倦怠感」であること、周囲の無理解から自死に至るケースもあるとし、医療者が寄り添っていくことが肝要とした。

(神奈川県保険医新聞2022年12月25日号より抜粋)

20221124sagamihara.jpg 県央支部は11月24日、「明日から診られるコロナ後遺症 その実態とピットフォール」をテーマにWEB限定で県央支部研究会を開催。ヒラハタクリニック院長の平畑光一氏が講師を務め、31名が参加した。平畑氏は、統計的にコロナ後遺症は感染者の10%ほどに現れるとし、日本国内の感染状況から225万人が後遺症を発症している可能性があると指摘。かかりつけ医がコロナ後遺症を診ていくことが必要とし、顕著な症状は「強烈な倦怠感」であること、周囲の無理解から自死に至るケースもあるとし、医療者が寄り添っていくことが肝要とした。

(神奈川県保険医新聞2022年12月25日号より抜粋)