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医師から積極的に行動を ポリファーマシーで取材

 学術部は3月2日、ポリファーマシーに関しオンライン取材を受け湯浅副理事長と川口千佳子部員が対応した。当会実施の「ポリファーマシーに関する意識実態調査(2019)」が厚労省検討会の資料に取り上げられた事などをきっかけに、神奈川県立保健福祉大学大学院に通う神奈川県職員の勝亦千尋さん(ヘルスイノベーション研究科・公衆衛生学修士課程)より、政策研究の一環で取材依頼があった。

 当日は、ポリファーマシー対策についての課題や行政に求める事等を問われ開業医の視点から想いを述べ、川口部員は、医師への減薬提案を薬剤師がためらうとの調査結果から、お薬手帳の一元化など情報共有の重要性を強調。湯浅副理事長は「医師側から積極的に問題へ取り組む事で自ずと行政が注目する」と返した。

(神奈川県保険医新聞2022年4月5日号より抜粋)

 学術部は3月2日、ポリファーマシーに関しオンライン取材を受け湯浅副理事長と川口千佳子部員が対応した。当会実施の「ポリファーマシーに関する意識実態調査(2019)」が厚労省検討会の資料に取り上げられた事などをきっかけに、神奈川県立保健福祉大学大学院に通う神奈川県職員の勝亦千尋さん(ヘルスイノベーション研究科・公衆衛生学修士課程)より、政策研究の一環で取材依頼があった。

 当日は、ポリファーマシー対策についての課題や行政に求める事等を問われ開業医の視点から想いを述べ、川口部員は、医師への減薬提案を薬剤師がためらうとの調査結果から、お薬手帳の一元化など情報共有の重要性を強調。湯浅副理事長は「医師側から積極的に問題へ取り組む事で自ずと行政が注目する」と返した。

(神奈川県保険医新聞2022年4月5日号より抜粋)