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認知症施策のさらなる充実を 時局講演会<公明党・古屋範子氏>

20210806huruyagiin.jpg 8月6日、時局講演第4弾は「認知症の人が希望を持って暮らせる共生社会へ」をテーマに公明党・古屋範子衆議院議員が講演。web開催で27名が参加した。

 氏は認知症の人が2025年には700万人に増加するとし、公明党として「認知症施策推進基本法」の骨子案を取りまとめ、当事者や家族、有識者からのヒアリング、現場視察などの活動を行ったことを報告。また中所得の後期高齢者への患者負担2割引き上げ導入は苦渋の選択であり、施行時期を2年先延ばしたことを言及。コロナ禍での状況が続いた場合施行時期を延期すべきとの質問に対し、引き続き与党として相談していきたいと述べた。

(神奈川県保険医新聞2021年9月5日号より抜粋)

20210806huruyagiin.jpg 8月6日、時局講演第4弾は「認知症の人が希望を持って暮らせる共生社会へ」をテーマに公明党・古屋範子衆議院議員が講演。web開催で27名が参加した。

 氏は認知症の人が2025年には700万人に増加するとし、公明党として「認知症施策推進基本法」の骨子案を取りまとめ、当事者や家族、有識者からのヒアリング、現場視察などの活動を行ったことを報告。また中所得の後期高齢者への患者負担2割引き上げ導入は苦渋の選択であり、施行時期を2年先延ばしたことを言及。コロナ禍での状況が続いた場合施行時期を延期すべきとの質問に対し、引き続き与党として相談していきたいと述べた。

(神奈川県保険医新聞2021年9月5日号より抜粋)