保険医の生活と権利を守り、国民医療の
向上をめざす

神奈川県保険医協会とは

開業医の保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す

TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 偶発症を起こさない工夫を 歯初診・外来環施設基準研修会

偶発症を起こさない工夫を 歯初診・外来環施設基準研修会

 歯科研究部は7月11日、歯科初診料の注1に係る施設基準(歯初診)と歯科外来診療環境体制加算(外来環)の施設基準に係る研修会をウェビナーで開催。当日は東京医科歯科大学名誉教授深山治久氏が講師を務め、215名が参加した。

 氏は①偶発症に対する緊急時の対応、②医療事故、③外来診療における院内感染防止対策―などの医療安全対策について豊富な症例を交えながら講演。そもそも偶発症を起こさないようにするには、患者の唇が暗紫色になるなど治療を控えるべきサインを見逃さないことが重要だとした。また、局所麻酔において痛くない刺入を工夫する、患者と信頼関係を構築して精神的緊張を最小限にする、などの対応を取ることも効果的と語った。

(神奈川県保険医新聞2021年7月25日号より抜粋)

 歯科研究部は7月11日、歯科初診料の注1に係る施設基準(歯初診)と歯科外来診療環境体制加算(外来環)の施設基準に係る研修会をウェビナーで開催。当日は東京医科歯科大学名誉教授深山治久氏が講師を務め、215名が参加した。

 氏は①偶発症に対する緊急時の対応、②医療事故、③外来診療における院内感染防止対策―などの医療安全対策について豊富な症例を交えながら講演。そもそも偶発症を起こさないようにするには、患者の唇が暗紫色になるなど治療を控えるべきサインを見逃さないことが重要だとした。また、局所麻酔において痛くない刺入を工夫する、患者と信頼関係を構築して精神的緊張を最小限にする、などの対応を取ることも効果的と語った。

(神奈川県保険医新聞2021年7月25日号より抜粋)