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新型コロナワクチン接種の現状を報告 横浜支部総会・記念講演

 横浜支部は614日総会記念講演として、「新型コロナワクチン接種の現状と課題」をテーマに、日横クリニック院長・鈴木悦朗氏、汐田総合病院院長・宮澤由美氏が講演。WEB開催で45名が参加した。鈴木氏は新型コロナ感染拡大防止には①感染防御②ワクチン接種が重要とし、適切な対策のもとワクチン接種率が高い国ほど、感染者数も激減している現状を報告。接種について県は医療従事者、横浜市は市民と役割分担がされ、ワクチンの発注・実績報告など各々異なる仕組みで事務作業も煩雑化し、二重行政の弊害だと指摘。宮澤氏からは中小病院の現状について、通常診療と並行してのワクチン接種に苦慮しながらも、スタッフを総動員し対応していると報告した。

(神奈川県保険医新聞2021年6月25日号より抜粋)

 横浜支部は614日総会記念講演として、「新型コロナワクチン接種の現状と課題」をテーマに、日横クリニック院長・鈴木悦朗氏、汐田総合病院院長・宮澤由美氏が講演。WEB開催で45名が参加した。鈴木氏は新型コロナ感染拡大防止には①感染防御②ワクチン接種が重要とし、適切な対策のもとワクチン接種率が高い国ほど、感染者数も激減している現状を報告。接種について県は医療従事者、横浜市は市民と役割分担がされ、ワクチンの発注・実績報告など各々異なる仕組みで事務作業も煩雑化し、二重行政の弊害だと指摘。宮澤氏からは中小病院の現状について、通常診療と並行してのワクチン接種に苦慮しながらも、スタッフを総動員し対応していると報告した。

(神奈川県保険医新聞2021年6月25日号より抜粋)