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研究はバイアス排除が肝要 統計セミナー

20210417toukei.jpg 学術部は417日、臨床医学統計セミナーを開催した。今年度は「シリーズで理解しよう!基礎からの医学統計と医療統計」と題し、横浜市立大学医学部臨床統計学准教授の山本紘司氏を講師に、全4回のシリーズとして企画。ウェビナーのみの開催となったが、初回の参加者は統計セミナーで過去最大の43名が参加した。

 山本氏は第1回目のテーマを「研究デザインを考えるポイント」とし、具体的な研究の計画を例に、ランダム化や盲検化など試験計画時の注意点を解説した。中でも、明らかにしたい真の結果を誤らせる要因「バイアス」は最小限すべきと強調し、ネガティブが研究結果は公表されにくい「出版バイアス」など、様々なバイアスの種類毎に排除方法を解説した。

(神奈川県保険医新聞2021年5月5・15日号より抜粋)

20210417toukei.jpg 学術部は417日、臨床医学統計セミナーを開催した。今年度は「シリーズで理解しよう!基礎からの医学統計と医療統計」と題し、横浜市立大学医学部臨床統計学准教授の山本紘司氏を講師に、全4回のシリーズとして企画。ウェビナーのみの開催となったが、初回の参加者は統計セミナーで過去最大の43名が参加した。

 山本氏は第1回目のテーマを「研究デザインを考えるポイント」とし、具体的な研究の計画を例に、ランダム化や盲検化など試験計画時の注意点を解説した。中でも、明らかにしたい真の結果を誤らせる要因「バイアス」は最小限すべきと強調し、ネガティブが研究結果は公表されにくい「出版バイアス」など、様々なバイアスの種類毎に排除方法を解説した。

(神奈川県保険医新聞2021年5月5・15日号より抜粋)