保険医の生活と権利を守り、国民医療の
向上をめざす

神奈川県保険医協会とは

開業医の保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す

TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 時局講演会 税の使途原則、税制改革による税収増の試算を提示

時局講演会 税の使途原則、税制改革による税収増の試算を提示

20181212.jpg

 神奈川県保険医協会・医療運動部会は2018年12月12日、時局講演会を開催。テーマを「消費税で社会保障は本当に充実するのか~社会保障予算の確保と税制改革について考える~」とし、立正大学客員教授・税理士の浦野広明氏が務め、26名が参加した。

 浦野氏は、能力税原則(憲法に基づく税負担のあり方=応能負担原則)からみた、現在の税制全般の問題点について解説。各税制の是正による税収増38兆円の試算を示し、社会保障財源を新たに生み出すことは可能とした。浦野氏は、医療費窓口負担「ゼロの会」以前より共感、著名人賛同にも快諾した。 

(神奈川県保険医新聞2018年12月25日号より抜粋)

20181212.jpg

 神奈川県保険医協会・医療運動部会は2018年12月12日、時局講演会を開催。テーマを「消費税で社会保障は本当に充実するのか~社会保障予算の確保と税制改革について考える~」とし、立正大学客員教授・税理士の浦野広明氏が務め、26名が参加した。

 浦野氏は、能力税原則(憲法に基づく税負担のあり方=応能負担原則)からみた、現在の税制全般の問題点について解説。各税制の是正による税収増38兆円の試算を示し、社会保障財源を新たに生み出すことは可能とした。浦野氏は、医療費窓口負担「ゼロの会」以前より共感、著名人賛同にも快諾した。 

(神奈川県保険医新聞2018年12月25日号より抜粋)