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鎌倉支部 地域包括ケアの研究会を開催 在宅療養は多職種連携が必須

20180919.jpg 神奈川県保険医協会・鎌倉支部は2018年9月19日、「住みなれた街で元気に暮らし続けるために、ともに支え合う地域づくりをめざして」をテーマに、支部研究会を開催。講師は鎌倉市医師会・地域医療担当理事の宮下明氏が務め、14名が参加した。

 氏は、患者がいざ要介護になった時、かかりつけ医を通してネットワークの中にスムーズに入れるようにすることが重要と指摘。その上で、在宅療養には家族や多職種との連携が必須とし、地域包括支援センターや多職種ミーティングの活用を呼びかけた。

(神奈川県保険医新聞2018年10月5日号より抜粋)

20180919.jpg 神奈川県保険医協会・鎌倉支部は2018年9月19日、「住みなれた街で元気に暮らし続けるために、ともに支え合う地域づくりをめざして」をテーマに、支部研究会を開催。講師は鎌倉市医師会・地域医療担当理事の宮下明氏が務め、14名が参加した。

 氏は、患者がいざ要介護になった時、かかりつけ医を通してネットワークの中にスムーズに入れるようにすることが重要と指摘。その上で、在宅療養には家族や多職種との連携が必須とし、地域包括支援センターや多職種ミーティングの活用を呼びかけた。

(神奈川県保険医新聞2018年10月5日号より抜粋)