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情報リテラシーで市民公開講座を共催

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 神奈川県保険医協会は2017年4月9日、核戦争防止神奈川県医師の会(反核医師の会)と共催で、上智大学文学部新聞学科水島宏明先生を招き、市民公開講座「メディア危機と情報操作 『ポスト真実』時代の情報リテラシー」を開催、会員や市民ら30名が参加した。

 講演会では、安倍政権誕生後のメディアの報道状況について、ニュース番組の映像を交えて説明。日本のマスメディアの権力監視という役割が薄れ、安倍政権の意向を"忖度"して報道されている実態について警鐘を鳴らした。

 なお当日の参加費は、参加者と反核医師の会からの団体カンパを合わせた2万円を、福島の子どもたちを沖縄県久米島で保養活動している『沖縄・球美の里』へ支援カンパした。

(神奈川県保険医新聞2017年5月5・15日号より抜粋)

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 神奈川県保険医協会は2017年4月9日、核戦争防止神奈川県医師の会(反核医師の会)と共催で、上智大学文学部新聞学科水島宏明先生を招き、市民公開講座「メディア危機と情報操作 『ポスト真実』時代の情報リテラシー」を開催、会員や市民ら30名が参加した。

 講演会では、安倍政権誕生後のメディアの報道状況について、ニュース番組の映像を交えて説明。日本のマスメディアの権力監視という役割が薄れ、安倍政権の意向を"忖度"して報道されている実態について警鐘を鳴らした。

 なお当日の参加費は、参加者と反核医師の会からの団体カンパを合わせた2万円を、福島の子どもたちを沖縄県久米島で保養活動している『沖縄・球美の里』へ支援カンパした。

(神奈川県保険医新聞2017年5月5・15日号より抜粋)