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「摂食嚥下」テーマに研究会 医科歯科連携がカギ

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 神奈川県保険医協会・歯科部会は2017年3月17日、「動画で見る摂食嚥下障害の基礎と臨床」をテーマに特別研究会を開催、60名が参加した。

 講師は東海大学非常勤教授の西山耕一郎氏(横浜市南区開業)が務め、耳鼻咽喉科医師の立場から摂食嚥下障害の基礎・病態や症例について豊富な動画を用いて解説。摂食嚥下障害等の対応について、特に肺炎と咽頭期の治療には医科歯科連携が必要と強調し、「対応に困る症例等があれば耳鼻咽喉科の医師へ相談してほしい」と呼びかけた。 

(神奈川県保険医新聞2017年4月5日号より抜粋)

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 神奈川県保険医協会・歯科部会は2017年3月17日、「動画で見る摂食嚥下障害の基礎と臨床」をテーマに特別研究会を開催、60名が参加した。

 講師は東海大学非常勤教授の西山耕一郎氏(横浜市南区開業)が務め、耳鼻咽喉科医師の立場から摂食嚥下障害の基礎・病態や症例について豊富な動画を用いて解説。摂食嚥下障害等の対応について、特に肺炎と咽頭期の治療には医科歯科連携が必要と強調し、「対応に困る症例等があれば耳鼻咽喉科の医師へ相談してほしい」と呼びかけた。 

(神奈川県保険医新聞2017年4月5日号より抜粋)