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湘南支部研究会 首都直下型地震への医療機関の対応を指南

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 神奈川県保険医協会・湘南支部は2016年11月1日、横浜市港北区医師会副会長・災害医療担当の鈴木悦朗氏を講師に「医院が講じるべき大規模災害対策」をテーマに研究会を開催、15名が参加した。

 氏は首都直下型地震や大規模災害を想定し、医療機関での安全や通信手段の確保対策、トリアージの見極めなど、直近の鳥取地震や過去の大震災の経験や教訓を踏まえ講演。臨場感のある実践的で詳細な内容に、参加者は改めて気を引き締めていた。

(神奈川県保険医新聞2016年11月25日号より抜粋)

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 神奈川県保険医協会・湘南支部は2016年11月1日、横浜市港北区医師会副会長・災害医療担当の鈴木悦朗氏を講師に「医院が講じるべき大規模災害対策」をテーマに研究会を開催、15名が参加した。

 氏は首都直下型地震や大規模災害を想定し、医療機関での安全や通信手段の確保対策、トリアージの見極めなど、直近の鳥取地震や過去の大震災の経験や教訓を踏まえ講演。臨場感のある実践的で詳細な内容に、参加者は改めて気を引き締めていた。

(神奈川県保険医新聞2016年11月25日号より抜粋)