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保険診療対策部 管理の"要"は看護要員管理 実践!適時調査対策講習会を開催

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 神奈川県保険医協会・保険診療対策部は2016年9月16日、病院・有床診療所の医科会員を対象に適時調査対策講習会を開催した。参加は27医療機関51名。

 講習会ではまず、事務局が厚生局資料を基に昨年度の県内適時調査の実施状況を説明。続いて京都府保険医協会・花山弘事務局次長(保団連病院対策事務局小委員)より京都における適時調査の概要や整備すべき事項、"要"となる看護要員管理のポイント等について講演がなされた。

 参加者からは「理解が深まった」と概ね好評であった。適時調査は届出の施設基準を満たしているかどうかを、厚生局が医療機関に赴き行う実地調査。主に病院に対して行われる。

(神奈川県保険医新聞2016年10月5日号より抜粋)

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 神奈川県保険医協会・保険診療対策部は2016年9月16日、病院・有床診療所の医科会員を対象に適時調査対策講習会を開催した。参加は27医療機関51名。

 講習会ではまず、事務局が厚生局資料を基に昨年度の県内適時調査の実施状況を説明。続いて京都府保険医協会・花山弘事務局次長(保団連病院対策事務局小委員)より京都における適時調査の概要や整備すべき事項、"要"となる看護要員管理のポイント等について講演がなされた。

 参加者からは「理解が深まった」と概ね好評であった。適時調査は届出の施設基準を満たしているかどうかを、厚生局が医療機関に赴き行う実地調査。主に病院に対して行われる。

(神奈川県保険医新聞2016年10月5日号より抜粋)