保険医の生活と権利を守り、国民医療の
向上をめざす

神奈川県保険医協会とは

開業医の保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す

TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 横須賀支部研究会 職員の問題行動、注意書で本人に改善指導も必要!

横須賀支部研究会 職員の問題行動、注意書で本人に改善指導も必要!

20160719.jpg

 神奈川県保険医協会・横須賀支部は2016年7月19日、「知っておきたい労務管理!~トラブルを防ぐ職員採用から退職まで~」をテーマに支部研究会を開催。

 講師に社会保険労務士の菅原由紀氏を迎え、職員を採用する際の面接シートの活用や、雇用契約書等の記載例を紹介し、トラブルになりやすい賃金、有給休暇、賞与等について解説した。特に問題行動等のある職員に対しては口頭ではなく注意書、業務指導書で告知するなど退職時に伴うトラブルを防ぐ対処法を参加者に示した。当日は7名が参加した。

(神奈川県保険医新聞2016年8月25日号より抜粋)

20160719.jpg

 神奈川県保険医協会・横須賀支部は2016年7月19日、「知っておきたい労務管理!~トラブルを防ぐ職員採用から退職まで~」をテーマに支部研究会を開催。

 講師に社会保険労務士の菅原由紀氏を迎え、職員を採用する際の面接シートの活用や、雇用契約書等の記載例を紹介し、トラブルになりやすい賃金、有給休暇、賞与等について解説した。特に問題行動等のある職員に対しては口頭ではなく注意書、業務指導書で告知するなど退職時に伴うトラブルを防ぐ対処法を参加者に示した。当日は7名が参加した。

(神奈川県保険医新聞2016年8月25日号より抜粋)