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低血糖予防の重要性と糖尿病スティグマ・アドボカシーを詳述 KLCDE研修会

 神奈川糖尿病療養指導士認定機構(KLCDE)は94日、第15回神奈川糖尿病療養指導士認定機構研修会をWEB開催。「糖尿病の新しい考え方に学ぶ」をメインテーマにし、482名が参加した。

 特別講演①では、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の西村理明氏が「糖尿病の薬物治療update」と題し講演。主に3種類の糖尿病治療薬について解説。HbA1cのコントロールに加え、血糖変動を確認し低血糖にさせないことの重要性を説いた。

 特別講演②では、関西電力病院糖尿病・内分泌代謝センター部長の田中永昭氏が「糖尿病スティグマとアドボカシー~私たちに何ができるか~」と題し講演。近年話題になっている糖尿病におけるスティグマ(ネガティブなレッテル。社会的・乖離的・自己的の3種類あり)について解説。特に医療従事者がスティグマを与えてしまう原因になりうる可能性を認識し、適切な対応や言葉遣いを意識することを呼びかけた。

(神奈川県保険医新聞2022年10月5日号より抜粋)

 神奈川糖尿病療養指導士認定機構(KLCDE)は94日、第15回神奈川糖尿病療養指導士認定機構研修会をWEB開催。「糖尿病の新しい考え方に学ぶ」をメインテーマにし、482名が参加した。

 特別講演①では、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授の西村理明氏が「糖尿病の薬物治療update」と題し講演。主に3種類の糖尿病治療薬について解説。HbA1cのコントロールに加え、血糖変動を確認し低血糖にさせないことの重要性を説いた。

 特別講演②では、関西電力病院糖尿病・内分泌代謝センター部長の田中永昭氏が「糖尿病スティグマとアドボカシー~私たちに何ができるか~」と題し講演。近年話題になっている糖尿病におけるスティグマ(ネガティブなレッテル。社会的・乖離的・自己的の3種類あり)について解説。特に医療従事者がスティグマを与えてしまう原因になりうる可能性を認識し、適切な対応や言葉遣いを意識することを呼びかけた。

(神奈川県保険医新聞2022年10月5日号より抜粋)