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他科も気をつけたい産婦人科疾患 JOY会研究会

260514joy.jpg JOY会は5月14日、「気をつけたい産婦人科疾患~産婦人科の基礎・よくある女性の悩み~」をテーマに第44回研究会を開催。サラクリニック院長の菊地紫津子氏が講師を務め、会場・WEBあわせて27名が参加した。

 菊地氏はまず、産科と婦人科が扱う分野の違いについて説明。講演の前半部では婦人科の基礎である月経困難症をはじめとした女性特有の疾患や性感染症について、また産科の基礎である妊娠・出産、不妊、避妊について図を示して説明した。

 後半部では「女性を見たら妊娠と思え」との言葉とともに、他科に腹痛や吐き気等で受診した患者が産婦人科疾患や妊娠」である可能性を実例を挙げて紹介した。また、近年報道の多い性被害についても触れた。

(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)

 

260514joy.jpg JOY会は5月14日、「気をつけたい産婦人科疾患~産婦人科の基礎・よくある女性の悩み~」をテーマに第44回研究会を開催。サラクリニック院長の菊地紫津子氏が講師を務め、会場・WEBあわせて27名が参加した。

 菊地氏はまず、産科と婦人科が扱う分野の違いについて説明。講演の前半部では婦人科の基礎である月経困難症をはじめとした女性特有の疾患や性感染症について、また産科の基礎である妊娠・出産、不妊、避妊について図を示して説明した。

 後半部では「女性を見たら妊娠と思え」との言葉とともに、他科に腹痛や吐き気等で受診した患者が産婦人科疾患や妊娠」である可能性を実例を挙げて紹介した。また、近年報道の多い性被害についても触れた。

(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)