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横浜支部 IR誘致撤回求め市長陳情 関内駅前宣伝に参加

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 横浜支部は8月30日、横浜市のカジノを含むIR誘致に反対する陳情書を提出。ギャンブル依存症の増加を指摘し誘致撤回を求めるとともに、市の補正予算で行うギャンブル依存症に関する調査結果に対し誘致の是非を判断する「基準」を求めた。これに対し、横浜市は9月6日付で回答。IR誘致による経済効果の大きさとIR整備法に則った依存症や治安悪化への対策を理由に挙げ誘致の結論となったと説明。県下の実態調査を踏まえた是非の判断基準には言及がなかった。また同支部は市議会開会の9月3日に、「カジノ誘致反対横浜連絡会」と関内駅前で宣伝行動を行い、カジノの経済性への疑問と依存症の問題点を訴えた。

(神奈川県保険医新聞2019年10月5日号より抜粋)

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 横浜支部は8月30日、横浜市のカジノを含むIR誘致に反対する陳情書を提出。ギャンブル依存症の増加を指摘し誘致撤回を求めるとともに、市の補正予算で行うギャンブル依存症に関する調査結果に対し誘致の是非を判断する「基準」を求めた。これに対し、横浜市は9月6日付で回答。IR誘致による経済効果の大きさとIR整備法に則った依存症や治安悪化への対策を理由に挙げ誘致の結論となったと説明。県下の実態調査を踏まえた是非の判断基準には言及がなかった。また同支部は市議会開会の9月3日に、「カジノ誘致反対横浜連絡会」と関内駅前で宣伝行動を行い、カジノの経済性への疑問と依存症の問題点を訴えた。

(神奈川県保険医新聞2019年10月5日号より抜粋)