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接種率向上は他科の協力が不可欠 HPVワクチン 地域医療学習会

2305tiiki.jpg 6月20日、地域医療対策部は「HPVワクチン―接種率向上のための5つの工夫」を開催。講師は会員の門間美佳氏(藤沢女性のクリニックもんま/婦人科)が務め、現地・WEB併せ56名が参加した。

 子宮頸がんの約90%を防ぐとされる9価ワクチン(シルガード9:4月から定期接種化)の効果、8年間の積極的勧奨中止による国内接種率の低下、「キャッチアップ接種(無料)」の期限情報の不達など問題提起。門間氏は「接種しないことで予防できるはずの死が積み重なってしまう。情報の多寡により健康格差ができてはいけない」と繰返し、厚労省のパンフレットや動画やSNSの活用など婦人科以外の他科の協力は不可欠と強調した。

(神奈川県保険医新聞2023年8月25日号より抜粋)

2305tiiki.jpg 6月20日、地域医療対策部は「HPVワクチン―接種率向上のための5つの工夫」を開催。講師は会員の門間美佳氏(藤沢女性のクリニックもんま/婦人科)が務め、現地・WEB併せ56名が参加した。

 子宮頸がんの約90%を防ぐとされる9価ワクチン(シルガード9:4月から定期接種化)の効果、8年間の積極的勧奨中止による国内接種率の低下、「キャッチアップ接種(無料)」の期限情報の不達など問題提起。門間氏は「接種しないことで予防できるはずの死が積み重なってしまう。情報の多寡により健康格差ができてはいけない」と繰返し、厚労省のパンフレットや動画やSNSの活用など婦人科以外の他科の協力は不可欠と強調した。

(神奈川県保険医新聞2023年8月25日号より抜粋)