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牛山公害副部長の講演が冊子に PFAS、原爆・原発事故の健康被害を解説

 このたび、公害環境対策部・牛山元美副部長の講演がブックレットにまとめられた。これは2025年6月に牛山副部長が行った講演「いま、PFASを知ろう!」(主催:NPO法人ここずっと)を、主催者が文字起こしをして牛山副部長が加筆・監修したもの。市民講座ブックレット『いまPFASを知っていのちを守ろう!』はNPO法人ここずっとで頒布されている。

 また、市民編集による相模原の総合雑誌『季刊アゴラ』2025年秋号にも牛山副部長の講演録が掲載された。こちらは原発事故の健康被害がテーマ。牛山副部長は福島第一原発事故後、診療のかたわら福島県民の健康相談などに関わっており、放射能研究の歴史や原爆投下・原発事故の人体への影響について語った内容が掲載されている。

 両冊子についてのお問合せは公害環境対策部(℡:045-313-2111)まで。

(神奈川県保険医新聞2026年2月5日号より抜粋)

 

 このたび、公害環境対策部・牛山元美副部長の講演がブックレットにまとめられた。これは2025年6月に牛山副部長が行った講演「いま、PFASを知ろう!」(主催:NPO法人ここずっと)を、主催者が文字起こしをして牛山副部長が加筆・監修したもの。市民講座ブックレット『いまPFASを知っていのちを守ろう!』はNPO法人ここずっとで頒布されている。

 また、市民編集による相模原の総合雑誌『季刊アゴラ』2025年秋号にも牛山副部長の講演録が掲載された。こちらは原発事故の健康被害がテーマ。牛山副部長は福島第一原発事故後、診療のかたわら福島県民の健康相談などに関わっており、放射能研究の歴史や原爆投下・原発事故の人体への影響について語った内容が掲載されている。

 両冊子についてのお問合せは公害環境対策部(℡:045-313-2111)まで。

(神奈川県保険医新聞2026年2月5日号より抜粋)