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糖尿病の新薬とコロナ禍の患者ケアを詳述 第14回KLCDE研修会

 神奈川糖尿病療養指導士認定機構(KLCDE)は9月5日に、ウェビナーで第14回神奈川糖尿病療養指導士認定機構研修会を開催。メインテーマを「コロナ禍の糖尿病診療と糖尿病新薬」とし517名が参加した。

 特別講演①では、北里大学医学部内分泌代謝内科学診療教授の髙野幸路氏が「糖尿病の新薬」と題し講演。インスリン治療とGLP-1関連薬の相違、GLP-1アナログの特徴や使用時の注意点等について詳述した。特別講演②では、奈良県立医科大学医師・患者関係学講座教授の石井均氏が「新型コロナ感染症における糖尿病患者の心と体のケア」と題し講演。氏は、糖尿病患者が新型コロナ感染症に罹患した場合、感染防止等の観点から最低限の糖尿病ケアとなると症例をあげ解説した。

(神奈川県保険医新聞2021年9月25日号より抜粋)

 神奈川糖尿病療養指導士認定機構(KLCDE)は9月5日に、ウェビナーで第14回神奈川糖尿病療養指導士認定機構研修会を開催。メインテーマを「コロナ禍の糖尿病診療と糖尿病新薬」とし517名が参加した。

 特別講演①では、北里大学医学部内分泌代謝内科学診療教授の髙野幸路氏が「糖尿病の新薬」と題し講演。インスリン治療とGLP-1関連薬の相違、GLP-1アナログの特徴や使用時の注意点等について詳述した。特別講演②では、奈良県立医科大学医師・患者関係学講座教授の石井均氏が「新型コロナ感染症における糖尿病患者の心と体のケア」と題し講演。氏は、糖尿病患者が新型コロナ感染症に罹患した場合、感染防止等の観点から最低限の糖尿病ケアとなると症例をあげ解説した。

(神奈川県保険医新聞2021年9月25日号より抜粋)