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コロナ、オン資で8議員と懇談 小児医療で要求実る

 3月23日、協会は国会行動を実施。二村・藤田両理事、午後から小柳評議員が参加した。8名の国会議員と議員秘書3名の計11名と懇談を行った。(下記の通り)

 要請項目は、①コロナ「5類」移行にあたっての医療提供体制の整備、医療機関に対する物価・人件費高騰対策、オン資導入義務化の撤回、マイナ保険証一本化の撤回、後期高齢者の負担増中止、国としての子どもの医療費窓口負担「ゼロ」を早期の実現等。また323日、政府は自治体が独自に実施している子どもの医療費助成の財政負担を軽減する方針を発表。について、協会の要請が一歩前進する形となった。

(神奈川県保険医新聞2023年4月25日号より抜粋)

 3月23日、協会は国会行動を実施。二村・藤田両理事、午後から小柳評議員が参加した。8名の国会議員と議員秘書3名の計11名と懇談を行った。(下記の通り)

 要請項目は、①コロナ「5類」移行にあたっての医療提供体制の整備、医療機関に対する物価・人件費高騰対策、オン資導入義務化の撤回、マイナ保険証一本化の撤回、後期高齢者の負担増中止、国としての子どもの医療費窓口負担「ゼロ」を早期の実現等。また323日、政府は自治体が独自に実施している子どもの医療費助成の財政負担を軽減する方針を発表。について、協会の要請が一歩前進する形となった。

(神奈川県保険医新聞2023年4月25日号より抜粋)