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6.4国会行動 OTC類似薬の追加負担中止を要請 提出書類は累計12,046筆に
6月4日、協会は国会行動を実施し、二村副理事長、藤田・宮澤両理事が参加した。今回は、深作ヘスス議員(衆・国民)、畑野君枝議員(衆・共産)、坂井学・鈴木馨祐・金澤ゆい・上原正裕・新田章文・永田磨梨奈各議員(いずれも衆・自民)秘書との懇談を行った。また畑野議員には、前回の国会行動以降に寄せられた「OTC類似薬の追加負担反対」署名1,532筆の提出を行った。この間提出した署名は、累計12,046筆となる。
深作議員は今後の国会質疑において、何を明らかにするか、どこに歯止めをかけるかという役割に重きを置く必要があるとした。また、畑野議員は一部保険外療養の問題について、「今後も声をあげていくことが重要」とし、法案成立後も凍結・廃止を求める運動に理解を示した。
(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)
6月4日、協会は国会行動を実施し、二村副理事長、藤田・宮澤両理事が参加した。今回は、深作ヘスス議員(衆・国民)、畑野君枝議員(衆・共産)、坂井学・鈴木馨祐・金澤ゆい・上原正裕・新田章文・永田磨梨奈各議員(いずれも衆・自民)秘書との懇談を行った。また畑野議員には、前回の国会行動以降に寄せられた「OTC類似薬の追加負担反対」署名1,532筆の提出を行った。この間提出した署名は、累計12,046筆となる。
深作議員は今後の国会質疑において、何を明らかにするか、どこに歯止めをかけるかという役割に重きを置く必要があるとした。また、畑野議員は一部保険外療養の問題について、「今後も声をあげていくことが重要」とし、法案成立後も凍結・廃止を求める運動に理解を示した。
(神奈川県保険医新聞2026年6月25日号より抜粋)

