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保険証存続について5つの立場から当事者の声を訴え 医療問題学習会

231130sinpo.jpg 協会は11月30日、「なくしていいのか、保険証-保険者、患者の立場から思うこと」をテーマに開催。現地27名(内マスコミ1名)、ウェブ29名が参加した。前半は神奈川県建設国民健康保険組合事務局長坂間圭介氏が講師を務め、保険者の立場からマイナンバー制度と保険者の課題について説明。オンライン資格確認の構築の中で、保険証廃止について国から保険者に一切説明されなかったほか、2024年の秋以降、保険者は被保険者のマイナ保険証の有無により、「資格情報のお知らせ」と「資格確認書」を区別して発行することになり、さらに現場に混乱を生むことを訴えた。

 後半は、高齢者、障がい者家族、労働者、医療者の立場から保険証が廃止された場合の問題点を説明。閉会挨拶として藤田理事から協会の運動の取り組み状況の紹介がなされた。翌12/2、毎日新聞地域面にてシンポジウムの様子が報道された。

(神奈川県保険医新聞2024年1月25日号より抜粋)

 

231130sinpo.jpg 協会は11月30日、「なくしていいのか、保険証-保険者、患者の立場から思うこと」をテーマに開催。現地27名(内マスコミ1名)、ウェブ29名が参加した。前半は神奈川県建設国民健康保険組合事務局長坂間圭介氏が講師を務め、保険者の立場からマイナンバー制度と保険者の課題について説明。オンライン資格確認の構築の中で、保険証廃止について国から保険者に一切説明されなかったほか、2024年の秋以降、保険者は被保険者のマイナ保険証の有無により、「資格情報のお知らせ」と「資格確認書」を区別して発行することになり、さらに現場に混乱を生むことを訴えた。

 後半は、高齢者、障がい者家族、労働者、医療者の立場から保険証が廃止された場合の問題点を説明。閉会挨拶として藤田理事から協会の運動の取り組み状況の紹介がなされた。翌12/2、毎日新聞地域面にてシンポジウムの様子が報道された。

(神奈川県保険医新聞2024年1月25日号より抜粋)