保険医の生活と権利を守り、国民医療の
向上をめざす

神奈川県保険医協会とは

開業医を中心とする保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す

TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 保団連定期大会 新執行体制含む全5議題が可決 神奈川から新理事に原副理事長が就任

保団連定期大会 新執行体制含む全5議題が可決 神奈川から新理事に原副理事長が就任

2601teiki.jpg 保団連は1月24~25日、第52回定期大会を東京・都市センターホテルで開催した。当日は大会代表137名を含む332名が出席。神奈川協会からは大会代表6名(田辺理事長、鈴木・湯浅・竹下副理事長、田所・井上理事)、保団連役員3名(山本・千葉・二村副理事長)、オブザーバーとして原副理事長が参加した。

 議事では竹田智雄氏の会長再任を含む次期役員選任の件など全5議案が賛成多数で可決。副会長選出の件では、埼玉協会から副会長の定数1名増と宇佐美歯科代表の副会長留任を求める動議が出され、賛成多数で可決した。また今期で馬場理事が保団連理事から退任、原副理事長が就任した。

 発言通告(全162本)では、神奈川協会から英国論文誌に掲載された糖尿病調査の成果を湯浅副理事長が口頭発言。また、竹下副理事長が歯科個別指導問題について、湯浅副理事長がスイッチOTC化のパブコメ問題についてフロア発言した。会の最後では、決議文起草委員長を務めた湯浅副理事長が大会決議文を提案。異議なく拍手で承認された。

(神奈川県保険医新聞2026年2月25日号より抜粋)

 

2601teiki.jpg 保団連は1月24~25日、第52回定期大会を東京・都市センターホテルで開催した。当日は大会代表137名を含む332名が出席。神奈川協会からは大会代表6名(田辺理事長、鈴木・湯浅・竹下副理事長、田所・井上理事)、保団連役員3名(山本・千葉・二村副理事長)、オブザーバーとして原副理事長が参加した。

 議事では竹田智雄氏の会長再任を含む次期役員選任の件など全5議案が賛成多数で可決。副会長選出の件では、埼玉協会から副会長の定数1名増と宇佐美歯科代表の副会長留任を求める動議が出され、賛成多数で可決した。また今期で馬場理事が保団連理事から退任、原副理事長が就任した。

 発言通告(全162本)では、神奈川協会から英国論文誌に掲載された糖尿病調査の成果を湯浅副理事長が口頭発言。また、竹下副理事長が歯科個別指導問題について、湯浅副理事長がスイッチOTC化のパブコメ問題についてフロア発言した。会の最後では、決議文起草委員長を務めた湯浅副理事長が大会決議文を提案。異議なく拍手で承認された。

(神奈川県保険医新聞2026年2月25日号より抜粋)