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オン資"義務化"は地域医療に混乱もたらす 5類移行への不安伝える 2.16国会行動

 2月16日、医療運動部会は通常国会開幕後初の国会行動を実施し、二村・藤田各理事が参加した。笠浩史・篠原豪(衆・立)、浅川義治(衆・維)、浅尾慶一郎(参・自)、牧山ひろえ・水野素子(参・立)各議員と今回初懇談となる古川直季議員の秘書を含む計12名と懇談を行った。

 ①コロナ「5類」移行にあたっての医療提供体制の整備、②オン資導入義務化の撤回、③マイナ保険証一本化の撤回、④後期高齢者の負担増中止、⑤国としての子どもの医療費窓口負担「ゼロ」を早期の実現―等を要請し、各議員・議員秘書らとも協会の考えに理解を示した。

(神奈川県保険医新聞2023年3月5日号より抜粋)

 2月16日、医療運動部会は通常国会開幕後初の国会行動を実施し、二村・藤田各理事が参加した。笠浩史・篠原豪(衆・立)、浅川義治(衆・維)、浅尾慶一郎(参・自)、牧山ひろえ・水野素子(参・立)各議員と今回初懇談となる古川直季議員の秘書を含む計12名と懇談を行った。

 ①コロナ「5類」移行にあたっての医療提供体制の整備、②オン資導入義務化の撤回、③マイナ保険証一本化の撤回、④後期高齢者の負担増中止、⑤国としての子どもの医療費窓口負担「ゼロ」を早期の実現―等を要請し、各議員・議員秘書らとも協会の考えに理解を示した。

(神奈川県保険医新聞2023年3月5日号より抜粋)