保険医の生活と権利を守り、国民医療の
向上をめざす

神奈川県保険医協会とは

開業医を中心とする保険医の生活と権利を守り、
国民の健康と医療の向上を目指す

TOP > 神奈川県保険医協会とは > 保険医協会活動ニュース > 福島を忘れない 原発推進許すな 原発ゼロ集会に500人参集

福島を忘れない 原発推進許すな 原発ゼロ集会に500人参集

 原発をなくす全国連絡会は34日、「原発ゼロ集会」を日比谷野外音楽堂で開催。全国から500名が集まり、神奈川協会からは公害環境対策部の野本部長が参加した。

 集会ではメインスピーチとして古賀茂明氏(フォーラム4代表、元通産・経産官僚、政治経済評論家)が登壇。氏は、日本の原発推進の背景として、天下りの利権がからんでいる点や、原子爆弾の開発のための原子力技術の維持であると指摘。また原則40年、最長60年とする運転期間を延長する方針は世界的にも異例であり、安倍政権以上の原発推進姿勢を批判した。

 最後に、原発推進を止めさせるには、声を挙げ行動することが肝要と締めくくった。集会後は、東京駅までの道のり約2kmをパレード行進し、原発反対を訴えた。

(神奈川県保険医新聞2023年4月5日号より抜粋)

 原発をなくす全国連絡会は34日、「原発ゼロ集会」を日比谷野外音楽堂で開催。全国から500名が集まり、神奈川協会からは公害環境対策部の野本部長が参加した。

 集会ではメインスピーチとして古賀茂明氏(フォーラム4代表、元通産・経産官僚、政治経済評論家)が登壇。氏は、日本の原発推進の背景として、天下りの利権がからんでいる点や、原子爆弾の開発のための原子力技術の維持であると指摘。また原則40年、最長60年とする運転期間を延長する方針は世界的にも異例であり、安倍政権以上の原発推進姿勢を批判した。

 最後に、原発推進を止めさせるには、声を挙げ行動することが肝要と締めくくった。集会後は、東京駅までの道のり約2kmをパレード行進し、原発反対を訴えた。

(神奈川県保険医新聞2023年4月5日号より抜粋)