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「2倍化阻止を」緊急院長署名749筆を提出 県内全議員へ要請

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 協会は4月8日、緊急の国会行動を実施。この日は「75歳以上の窓口負担2割導入」を含む健康保険法改正案の衆議院での審議入りが見込まれており、二村運動部会長は会員からFAXにて集約し代筆した請願署名749筆を畑野君枝衆議院議員を通じて国会に提出したほか、県内選出議員すべての議員室を訪問。協会主催のオンラインイベントでの緊急対談「高齢者の医療費2倍化を斬る!」の動画視聴を促すなど、2割導入阻止を要請した。

 また、当日は保団連ほか中央社保協、全国年金者組合、日本高齢期運動連絡会などが国会前に集結し緊急集会を開催。二村部会長は歯科の立場から、「窓口負担2倍化により確実に患者の受診抑制が起こる。コロナ禍こそ負担解消を」と訴えた。

(神奈川県保険医新聞2021年4月25日号より抜粋)