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26年度方針案など全議題を異議なく承認 第32期第2回評議員会
第32期第2回定時評議員会を5月9日、協会会議室とWEBの併用で実施。評議員58名(会場38名、WEB20名)、役員22名が出席した。議事では25年度活動報告案や26年度活動方針案、26年度予算案など全6議題を提案通り可決した。
理事長挨拶では、診療報酬改定は近年にないプラス幅となったが、賃上げや物価上昇などの使途が限定されているものが多く、決して十分とはいえない。また、医療改革制度関連法案について、OTC類似薬の保険給付見直し、高額療養費制度の見直し、後期高齢者医療制度の窓口負担、保険料への金融所得の反映などの負担増メニューが並んでいる。協会として地域住民の健康を守り、地域医療崩壊を阻止するため取り組んでいきたいとした。
質疑では、小沼評議員(相模原市・歯科)より事前質問のあった有料研究会の参加費振込方法と、協会におけるLINE活用について田辺理事長が答弁した。
(神奈川県保険医新聞2026年6月5日号より抜粋)
第32期第2回定時評議員会を5月9日、協会会議室とWEBの併用で実施。評議員58名(会場38名、WEB20名)、役員22名が出席した。議事では25年度活動報告案や26年度活動方針案、26年度予算案など全6議題を提案通り可決した。
理事長挨拶では、診療報酬改定は近年にないプラス幅となったが、賃上げや物価上昇などの使途が限定されているものが多く、決して十分とはいえない。また、医療改革制度関連法案について、OTC類似薬の保険給付見直し、高額療養費制度の見直し、後期高齢者医療制度の窓口負担、保険料への金融所得の反映などの負担増メニューが並んでいる。協会として地域住民の健康を守り、地域医療崩壊を阻止するため取り組んでいきたいとした。
質疑では、小沼評議員(相模原市・歯科)より事前質問のあった有料研究会の参加費振込方法と、協会におけるLINE活用について田辺理事長が答弁した。
(神奈川県保険医新聞2026年6月5日号より抜粋)

