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束ね法案は分割し窓口負担「2倍化」阻止を 3.18議員WEB懇談

 協会は3月18日、WEBによる議員懇談を実施。協会から田辺理事長、馬場副理事長、藤田・二村各理事、田中・宮澤両監事が参加し、早稲田夕季、篠原豪、山崎誠(衆・立)各議員、笠浩史議員(衆・無)、牧山ひろえ議員(参・立)5名の議員と秘書1名が応じた。

 75歳以上の窓口負担「2割化」を含む「健康保険法改正一括法案」の本格審議入りを控え、協会からは31本もの『束ね法案』の分割審議ほか、コロナワクチンの接種委託費用について、訪問接種は特に人的・時間的負担を鑑みると全国統一の2,070円では見合わず、委託費用の引き上げを訴えた。なお後日牧山議員秘書より、ワクチン委託費用に関する協会要請を質問主意書で取り上げる旨、報告があった。

(神奈川県保険医新聞2021年4月5日号より抜粋)