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抗菌薬の特性を踏まえ適正使用を 相模原支部研究会(県央支部共催)

 相模原支部は10月21日、県央支部と共催で支部研究会(WEB配信)を開催。「歯科医師として残すべき細菌も減らしていませんか-経口抗菌薬選択のキーワードはnarrow-」と題し、医療法人社団松和会池上総合病院の歯科口腔外科、金子明寛氏が講師を務めた。当日は医師、歯科医師など32名が参加した。講演では、抗菌薬の歴史から適正な使用方法などを症例別に解説。抗菌薬の不適切使用による耐性菌を増やさないために、薬剤の特性を把握し必要な量を必要な期間投与することが重要であると強調した。

(神奈川県保険医新聞2021年11月5日号より抜粋)

 

 相模原支部は10月21日、県央支部と共催で支部研究会(WEB配信)を開催。「歯科医師として残すべき細菌も減らしていませんか-経口抗菌薬選択のキーワードはnarrow-」と題し、医療法人社団松和会池上総合病院の歯科口腔外科、金子明寛氏が講師を務めた。当日は医師、歯科医師など32名が参加した。講演では、抗菌薬の歴史から適正な使用方法などを症例別に解説。抗菌薬の不適切使用による耐性菌を増やさないために、薬剤の特性を把握し必要な量を必要な期間投与することが重要であると強調した。

(神奈川県保険医新聞2021年11月5日号より抜粋)