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日々の会計業務を一から学ぶ 医院会計基礎講座がスタート

 税対経営部は9月30日より医院会計基礎講座を開始(全4回)。初めて会計業務に携わる方を想定し、会計の基礎知識や決算整理、確定申告までの一連の流れを掴むことを目的に企画している。講師は協会税理士講師団が務め、今年度は16名が参加している。

 第1回は「記帳の基本」をテーマに、税理士の須藤ふみ代氏が講師を務めた。氏は記帳の目的が「日々の取引(診療報酬の入金や職員の給与支払、医薬品の購入等)を整理して貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成すること」にあるとし、勘定科目を解説。それを踏まえ、日計表から入金・出金・振替伝票の記載、総勘定元帳の作成を通じて1カ月に行う会計業務の概要をレクチャーした。第2回は高橋和宏税理士が決算整理について解説。以降、第3回目で確定申告、第4回目は会計ソフトのデモを予定している。

(神奈川県保険医新聞2021年10月15日号より抜粋)

 

 税対経営部は9月30日より医院会計基礎講座を開始(全4回)。初めて会計業務に携わる方を想定し、会計の基礎知識や決算整理、確定申告までの一連の流れを掴むことを目的に企画している。講師は協会税理士講師団が務め、今年度は16名が参加している。

 第1回は「記帳の基本」をテーマに、税理士の須藤ふみ代氏が講師を務めた。氏は記帳の目的が「日々の取引(診療報酬の入金や職員の給与支払、医薬品の購入等)を整理して貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成すること」にあるとし、勘定科目を解説。それを踏まえ、日計表から入金・出金・振替伝票の記載、総勘定元帳の作成を通じて1カ月に行う会計業務の概要をレクチャーした。第2回は高橋和宏税理士が決算整理について解説。以降、第3回目で確定申告、第4回目は会計ソフトのデモを予定している。

(神奈川県保険医新聞2021年10月15日号より抜粋)