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「子どもの虐待と貧困」をテーマにシンポジウム開催

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 神奈川県保険医協会・地域医療対策部会は2010年10月31日、「子どもの虐待と貧困の無い社会を目指して」をテーマにシンポジウムを開催。医師・歯科医師など医療機関スタッフなどをはじめ、保育関係者、マスコミなど51名が参加した。基調講演では「なくそう!子どもの貧困全国ネットワーク」共同代表の山野良一氏(元神奈川県児童相談所児童福祉司)が貧困から虐待へのプロセスなどを解説、あしなが育英会が制定を求めている「子どもの貧困対策基本法」についても紹介した。

 また、協会会員の飛鳥井洋子氏が児童養護施設での暮らしや、自身の行う出身者のサポート活動を紹介。参加者から多くの意見質問が寄せられた。なお、シンポジウムの模様は11月1日付神奈川新聞で報道された。

(神奈川県保険医新聞2010年11月15日号より抜粋)

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 神奈川県保険医協会・地域医療対策部会は2010年10月31日、「子どもの虐待と貧困の無い社会を目指して」をテーマにシンポジウムを開催。医師・歯科医師など医療機関スタッフなどをはじめ、保育関係者、マスコミなど51名が参加した。基調講演では「なくそう!子どもの貧困全国ネットワーク」共同代表の山野良一氏(元神奈川県児童相談所児童福祉司)が貧困から虐待へのプロセスなどを解説、あしなが育英会が制定を求めている「子どもの貧困対策基本法」についても紹介した。

 また、協会会員の飛鳥井洋子氏が児童養護施設での暮らしや、自身の行う出身者のサポート活動を紹介。参加者から多くの意見質問が寄せられた。なお、シンポジウムの模様は11月1日付神奈川新聞で報道された。

(神奈川県保険医新聞2010年11月15日号より抜粋)