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誠実さと度胸も必要 参加者からは切実な声も 経営研究会

20100513-2.JPG  税対経営部は5月13日、協会会議室で経営研究会を開催。講師は大阪府保険医協会事務局次長の尾内康彦氏で、「クレームをこじらせないための対処法」と題して講演した。参加者は104名。氏は、クレーマー患者に対する医療機関側の対応が必ずしも適切なものでないことが多い点を指摘。これまでの相談事例を引きながら、法律的な知識に加え、誠実さと度胸も必要であることを強調した。研究会アンケートでは「クレームに対して素直に謝る心を絶やさずにいたい」との意見が寄せられ、同時に「クレーム対応が必要になる事態は起きてほしくないと心から思う」と切実な声もあった。

(神奈川県保険医新聞2010年3月5日号より抜粋)