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在宅医療連携の原点を問う 開業15年の経験から 横須賀支部在宅ネット懇

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  2010年4月20日、神奈川県保険医協会・横須賀支部が主催する第34回在宅ネット懇談会を、汐入駅前の産業交流プラザで開催。この日は、「在宅ネット懇を通じて感じた医科・歯科連携の重要性」をテーマに、横須賀武山地区で在宅医療を中心に開業15年目を迎えた野村良彦氏を講師に迎え、医科・歯科会員14名が出席した。

  氏は患者の医療だけでなく生活面まで診る全人的な医療が大事であること、さらには入院医療を在宅に持ち込むのではなく、家族など介護者が無理なく係れることが必須とし、「24時間つながっている医療」が基本と強調した。

(神奈川県保険医新聞2010年5月5・15日号より抜粋)